docomoのiPhoneを修理に出す前に確認!補償内容や料金は?

docomoのiPhoneを修理に出す前に確認!補償内容や料金は?

  • 2020.07.22
  • 2020.07.22

docomoではケータイの保証や保証を行っているので、必ずしも修理代金をまるまる負担しなくて良いケースもあります。念のためiPhoneを修理に出す前に確認しておくことをお勧めします。

docomoで購入したケータイ電話はiPhoneも含めて保証期間が設定されています。具体的には購入してから1年間保証される仕組みです。docomoが指定している故障取り扱い窓口にて修理を行った場合は、修理の完了日から6か月が保証期間となります。この保証期間内はdocomoが定めている修理規定に基づいて、無料で修理が行われます。ただし、使用者に明らかな過失があった場合や改造による故障などの場合は無料修理の対象外となります。指定の窓口以外で修理をした場合にも保証の対象とはならないので注意しておきましょう。

docomoでは標準の保証だけでなく、ケータイ補償サービスを行っています。これは所定の金額を毎月支払うことで補償を付けることが出来るサービスです。具体的な金額としては2017年11月以降発売の機種の場合は330円、2014年冬モデル以降は500円、それ以外の場合は380円となっています。これらの金額を支払っているだけで様々な補償サービスを受けることが出来ます。水漏れや紛失、全損などがあった場合にはそのことを連絡することによって、申し込みから1日~2日以内にリフレッシュ機が届けられます。リフレッシュ機とはお客さんから回収した電話機に故障修理やカバーの交換など、新品同様の状態にしている電話機を言います。つまり、壊れたりなくしたりしても新品同様のスマートフォンを手にすることが出来るということです。ケータイ補償サービスを利用するには月々の料金だけでなく、一定額の負担金が必要となります。とはいえ、その負担金は新品を購入するよりも大幅に低料金なのでお得です。このサービスは年に2回まで利用することが出来ます。

このケータイ補償サービスには修理代金のサポートも含まれています。docomo指定の窓口で修理する際に保証サービスに申し込んでいることを伝えることで、場合によっては修理代金の減額が行われます。加えてケータイデータの復旧代金を割り引く際にも活用することが出来ます。データ復旧代金は通常の場合8,000円ほどかかりますが、サービスを利用している場合は1000円か2000円程度で復旧することが可能となっています。iPhoneには重要な情報がたくさん入っているので、データを復旧できるということは大きなメリットです。

補償の手続きは非常に簡単です。iPhoneを故障させたり、なくしたりしてしまった際にはパソコンのマイドコモから申し込みを行います。すると交換電話機が届けられます。新しいスマホが届いたらそれまで使っていた携帯電話をdocomoへと送付します。新しい電話機には封筒が同封されており、そこに古い方のケータイを入れてポストに投函すれば問題はありません。簡単に送付することが出来ます。古い方の携帯電話をdocomoに送付しなかった場合、違約金が発生するので注意しておきましょう。盗難や紛失の場合は送付することが出来ません。その際には被害届や紛失届などを提出し、明白に送付出来ない理由を示す必要があります。ケータイ補償お届けセンターは年中無休で営業を行っています。また、混雑予想タイムスケジュールで混雑予想を確認することも可能です。

docomoのケータイ補償サービスは非常にお得なサービスではありますが、無料で実施されるわけではありません。そのため、可能であればいくつかの方法を試して直るかどうかをチェックしておくことをお勧めします。iPhoneを基の状態に戻す際に有効なのが強制終了です。スマートフォンの多くは強制終了と再起動によって問題を解決できるようになっています。ただし、これで対処できるのは内部の問題であり、物理的な故障の際にはどうすることも出来ないので注意しておきましょう。水没してしまった場合にはすぐに動かさないことが大切です。水没してからすぐにスマートフォンを操作すると、本来繋がらない部分に電気が流れてしまいます。すると、その電流の熱で基盤が壊れてしまう可能性もあります。そういったことによる故障はお客さんの過失と見なされることもあるので、適切な対処を行うことが大切です。

docomoではホームページ上でケータイトラブル診断を行っています。このページで故障内容をチェックすることによって、対処法を探すことが出来ます。壊れたらすぐに補償サービスを利用するということも出来ますが、まずは確認しておくのがおすすめです。もちろんドコモショップの店頭で相談することも出来ます。修理を申し込む前に必要なデータのバックアップを取っておくと有効です。その方法についてもホームページ上に詳しく掲載されています。