iPhone「アイフォン」の多機能ゆえの障害

iPhone「アイフォン」の多機能ゆえの障害

  • 2020.06.15
  • 2020.06.15

iPhone「アイフォン」を使っていて今まで使ったことのあるアクセシビリティはどのくらいありますか?また知っている機能はどのくらいありますか?

多くの方が使ったことがある機能は3DTouch(画面にタッチした状態からもう1段階押し込むことで、メニューを開いたり、LINEだと既読をつけずに全文表示ができたりする機能)やアシスティブタッチ(画面上にアイコンを表示しホームボタンやその他サイドボタンの役割をする機能)かと思いますが、もちろんその他にもたくさん機能があります。本日はその中でも、誤ってオンになってしまったとお持ち頂くことが多い機能をご紹介したいと思います。

ボイスオーバー

VoiceOverは画面上に出ているものを読み上げてくれる機能です。画面を見なくてもバッテリーがどの程度残っているか、誰が電話をかけてきたか、今指先が触れているアプリケーションは何か、などを確認することができるので、使いこなせれば便利な機能かもしれません。しかし、急にオンになってしまうと、ダブルタップで選択を決定したりと操作が変わるため、どうして良いかわからなくなるひとも。Siri以外で急にiPhone「アイフォン」が喋りだしたらこの機能がオンになっている可能性が高いです。

ズーム(拡大)

その名の通り画面の一部を拡大して表示します。すべてのアプリ内で対応できるとのことなので、2本指をスワイプして拡大できない細かいテキストを見るのにはとても便利ですね。ですがこちらもボイスオーバー同様、急にオンになってしまうと画面の操作が3本指でのタップに変わるので、移動やオフの仕方がわからず困ってしまう方が多いです。また、ロック画面上で拡大になっていると、何が起こっているのかわからないとお持ち込み頂く方も少なくないほどです。

スイッチコントロール

Bluetoothが対応しているスイッチハードウェアを使って、項目を順番に移動しながら特定のアクションをすることができる機能です。カスタマイズできるため、すでにあるアクションを簡易的にすることもでき、自分好みのアクションを作ることもできます。この機能を活用しようとしていない方がオンにしてしまうと、項目を順番に移動しながらとあるように、画面上にバーが表示され、選択したいアプリケーションのところまでバーが来るまでまち、来たらタップするという操作になり、その他の操作が制限されるためとても不便に感じます。

主にご相談の多い機能3つご紹介しましたが、iPhone「アイフォン」の機種によってオン/オフの仕方は異なります。本日はiPhone 6のスイッチコントロールが誤ってオンになってしまったというご相談で、iPhone 6の場合はホームボタンを3回クリックなのでホームボタンをクリックしたのですが、反応がない。ホームボタンが壊れてしまっていたのです。こうなってしまうとスイッチコントロールをオフにするにはホームボタンを交換するしかありません。今回交換は10分程で完了し、その後無事スイッチコントロールをオフにすることができました。

iPhone「アイフォン」は実に多機能ですが、誤ってオンになってしまうと何が起こっているのかわからなかったりオフにできずに困ってしまうものです。もしオフにできなくなってしまったら、パーツの故障の可能性もございますので、是非当店にご相談下さい。

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どこが壊れているかわからない端末でも、お持ち頂ければ点検させていただきますので、お気軽にご相談下さい♪

 

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 柏店

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