iPhoneのアップデートは必要!?安全に行う方法を知ろう!

iPhoneのアップデートは必要!?安全に行う方法を知ろう!

  • 2020.07.24
  • 2020.07.24

iPhoneのアップデートでは便利で楽しい新機能の追加がされるだけではなく、バグの改善やセキュリティ対策などが行われる重要なものですが、ダウンロードに時間がかかったり万が一失敗したことを考えるとついつい後回しにしてしまいがちなユーザーも少なくありません。
アップデート情報はAppleサポートの公式ホームページのほか、設定を開いて一般、ソフトウェア・アップデートをタップすれば最新版が提供されている時にはバージョン情報や変更内容などが表示されます。
ここで新機能の追加や特定のアプリや条件が揃ったケースのみ発生するバグの改善のみの場合で、新機能を使う必要が無い方やバグに遭遇していない方は直ちにアップデートをしなくても日常の利用にはさほど影響はありません。
しかし、オペレーションシステム全体に関わるバグの場合やセキュリティ対策の場合は、できるだけ早くアップデートをするのがおすすめです。
過去にあったセキュリティアップデートの例には、個人情報が外部から第三者に読み取られてしまう可能性のあるものをはじめ、悪意のあるアプリによってシステムをクラッシュさせたり、権限を昇格させて通常はアクセスできない領域にアクセスされる脆弱性もありました。
また、グループチャットや通話で1対1の通話に切り替えたにも関わらずメッセージや会話が参加者全員に閲覧できてしまうというものもありました。
そんな問題を解決できる重要な役割を占めているiPhoneのアップデートですが、安全に行うためには準備が必要です。
アップデートは関係者や特定の参加者のみで実施されるクローズドベータテストで安全性が確認された後で正式リリースとなりますが、それでもごく稀に予期せぬ不具合によってアップデートに失敗するケースや、アップデーターそのものに問題は無かったとしてもインターネット回線の不具合などが原因で失敗するケースもあります。
そのような事態でも対応できるように、まずはiPhoneのデータのバックアップを作成しておくことがおすすめです。
一度バックアップを作成しておけば、万が一アップデートを失敗してもいつでも保存した時点の環境の戻すことができるので安心です。
バックアップの保存先にはオンラインストレージのiCloudを利用する方法と、パソコンのハードディスクなど利用する方法があります。
iCloudはiPhoneをアクティベートした時点で無料で5GBのスペースがプレゼントされますが、特に写真や動画を多く保存している方にはとても足りません。
有料サービスでは50GBが月額130円、200GBが月額400円、2TBが月額1300円で提供されています。
パソコンを利用する場合はAppleの公式サポートページで無料で配布されているソフトウェアのiTunesを使用し、USB接続された外付けハードディスクなどに保存を行います。
iCloudでは1アカウントにつき最大2TBまでとなっていますが、外付けハードディスクならディスクを交換すれば実質無制限にバックアップ領域を確保できます。
iCloudにバックアップを作成する場合はiPhone本体のみで完結できるのもメリットで、Wi-Fiを有効にしてから設定を開きユーザー名、iCloudの順にタップし、iCloudバックアップのトグルスイッチをオンにします。
つづいて「今すぐバックアップを作成」をタップすればiCloudへデータが送信され、しばらく待って画面下の「最後に作成されたバックアップ」の横に時間が表示されたら完了です。
パソコンを使ったバックアップを行うには、iTunesを起動してUSBケーブルでiPhoneを接続するとデバイスのアイコンが表示されるので、これを選択すると表示される画面左のメニューから「概要」を選択します。
画面中央の「バックアップ」の項にある「このコンピューター」のチェックボックスをオンにしてから、「今すぐバックアップ」を押せばパソコンのハードディスクにバックアップが行われ、画面上のプログレスバーが100%に達してリンゴのアイコンに変わったら完了です。
バックアップの作成が完了したら、いつでも元に戻せるため後は怖いものは無く、安心してアップデートを実行できます。
Wi-Fiを有効にしてから設定を開き一般、ソフトウェア・アップデートの順にタップしてアップデート内容を確認してから「ダウンロードとインストール」をタップし、利用規約を確認して画面右下の「同意する」をタップすればダウンロードが開始されます。
ダウンロードが完了するとポップアップメニューが表示されるので、ここで「今すぐインストール」をタップすればアップデートが開始され、最後にリンゴマークが表示されて再起動が行われると一連の作業は完了です。
ここで万が一起動できなくなるなどのトラブルに見舞われた場合は初期化を行い、再アクティベートを行う際に「Appとデータ」の画面で先ほど保存したバックアップを指定すれば元に戻すことができます。

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