iPhoneがフリーズしちゃう!原因と機種別対処法

iPhoneがフリーズしちゃう!原因と機種別対処法

  • 2020.07.23
  • 2020.07.23

iPhoneを使っていてフリーズが発生する、そんな時は原因と機種別の対処法が役立ちます。
一般的にフリーズはハードウェアの問題と思われますが、実は内部でソフトウェアが原因となっているケースもあります。
割合的には後者の方が発生しやすいですから、ソフトウェア的な原因を疑ったり、対処法を実行してみるのが賢明です。
ソフトウェアのフリーズに対処しても改善されないならば、ハードウェアに原因があると考えることになるでしょう。
画面が全てフリーズしてしまう場合は、iOSの動作が不安定でそうなっている可能性が高いです。
アプリの使用中だと、アプリに原因があることも考えられますが、どの画面でも固まってしまうならiOSの疑いが濃厚です。
この場合はまず、iPhoneのスリープボタン長押しで電源を切ってみて、切れるようなら再起動します。
機種に関係なく使える機能ですから、ほぼ全てのiOSのバージョンや本体に共通するやり方です。
X以降の端末だと、右サイドにあるボタンと音量ボタンのどちらかを押すことで再起動の操作になります。
ボタンの長押しにも反応しないとしたら、iOSが固まりボタンの入力を受けつけない状態になっています。
次は複数ボタンの同時押しを行い、強制的に電源が切れるかどうか試してみるのがおすすめです。
これはフリーズ時の緊急的な方法ですから、こういった場合にこそ役立ちます。
8以降のiPhoneは、音量を上げるボタン押して直ぐに離し、次に音量を下げるボタンを押して同様に操作します。
最後にサイドボタンを押し続けると、再起動が掛かってAppleのロゴが表示されるはずです。
7か7Plusの場合は、サイドボタンと音量を下げるボタンの10秒同時押しで、Appleロゴが表示されるようになります。
6s以前の端末は、ホームボタンと本体上部か細部ボタンを10秒同時に押すことで再起動です。
この強制再起動は、画面が真っ暗になって反応しなくなったり、画面が表示されたままフリーズする場合にも有効です。
再起動で問題が解決するなら一時的なトラブルですが、何度も度々繰り返すようであれば、リカバリーで初期化をするのが良いでしょう。
初期化は本体を工場出荷時に戻すもので、iPhoneを使い始めてから生じたフリーズの原因を解決します。
本体に保存されている情報はリセットされますが、日常的にiCloudなどでバックアップを取っているなら大丈夫です。
電源が入っても途中で止まってしまう、そういった時でも本体初期化が行えるリカバリーモードに入れます。
リカバリーモードの実行には、端末本体をパソコンに接続して、インストールしたiTunesの起動を行います。
この状態で強制再起動を掛けると、リカバリーモードに移行して端末の初期化が実現します。
再起動の手順は、端末単体で強制的に再起動する場合と同様ですから、違いといえばパソコンとの接続とiTunesの起動くらいです。
Appleのロゴが表れた後もボタンを押し続けていると、リカバリーモードの画面が表示されます。
パソコンのiTunesの画面上に、復元かアップデートの選択肢が提示されるので、最初はアップデートを選択してみましょう。
アップデートはiOSを更新する選択肢で、iPhoneに保存されているデータに影響しない対処方法です。
アップデートで改善されないとしたら、データの大部分は消えてしまいますが、復元機能で強力にフリーズの解消を試みることができます。
無事に工場出荷状態が復元できた後は、使用していたアプリを1つずつインストールし直しますが、ここで再びフリーズが再発するようなら、直前に入れたアプリが疑えます。
しかし、強制再起動でもリカバリーでもiPhoneのフリーズが繰り返されるならば、非公式のDFU復元か修理が選択肢に残されます。
DFU復元は隠し機能のようなもので、リカバリーよりも強力に初期化する仕組みです。
非公式なので失敗しても自己責任ですが、納得できるなら挑戦してみる価値はあるでしょう。
ソフトウェア的な方法で改善されない状況は、ハードウェアの可能性を引き上げますから、素直に修理に出して直してもらうのが理想的です。
バッテリーを使い切り、満充電し直してから起動する方法もありますが、フリーズの症状に関して改善される見込みは小さいです。
画面が表示されない状態で音が聞こえたり振動する、あるいは起動中にタップやスライド操作に反応しないなど、修理が必要な症状はいくつも存在します。
リカバリーモードに移行できなかったり、復元が受けつけられないとしたら、本体のハードウェア的な原因が考えられます。
過去に本体を落下させた、もしくは長時間水没させたなどの経歴があるならば、時間差で故障が発生していてもおかしくないです。
通常の使い方でハードウェアが故障する可能性は低いですから、大抵は再起動やソフトウェア的な方法で解決できると思われます。

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