iPhone7が水没した…。「防水」だから大丈夫とは限らない!?

iPhone7が水没した…。「防水」だから大丈夫とは限らない!?

  • 2020.07.23
  • 2020.07.23

iPhone7の発売時に話題になったのは、防水性に優れているという点でした。これで多少水没させることがあっても気にせずに使うことができるぞ、とぬか喜びを舌人が続出したことは言うまでもありません。その結果がどうだったかといえば、修理をする人が続出したことを考えれば明らかなことです。当初、iPhone7はシリーズはじめての防水性能を備えた端末であることで注目を集めました。ユーザーたちもその性能にずいぶんと期待したものです。しかしながら、蓋を開けてみると完全防水というわけではなく、なおかつ水に濡れて故障した場合には保証の対象外となっていたので、それほどの防水性を期待することができないことが明らかとなったのです。水没してしまった端末に関しては、保証の対象街となるだけでなく、買取の際には買い取ってもらえないケースが相次いだことから、あまり無茶をすることができないことはこの状況を見れば明らかです。そのために、声高に言われていた当初の防水性能というのはそれほど期待することができないのです。お風呂で使用していて水没させてしまった場合には、保証の対象街になり、下取りも不可能になります。この端末を着けたまま入浴したり、プールに入ることについてもほぼ耐久性はないと見て問題ないのです。防水性に優れているとはいえ、それは通常使用の範囲内のことであり、故意に水に濡らしたり、水圧を与えたりすればすぐに故障してしまい、結果として水没の憂き目にあってしまいます。
実際のところ、iPhone7は防水性能が高いというよりもある程度の耐水性能を発揮することができるだけにとどまっています。事実、この端末では防水規格がIPX7等級を満たしているのみです。この等級は、国際的な基準を満たして入るものの、その性能自体は永久的なものではないことを公式サイトでもきちんと表示しています。そのため、防水であることを過信してお風呂に沈めてしまったり、水に故意に水没させてしまった場合には、やはり壊れてしまうリスクのほうが高いです。当初のように防水性を声高に謳っていたこととは違い、アップル社も耐水性があることにしか触れていないので、過信は禁物と言えるでしょう。旧来の端末に比べれば耐水性はアップしているとは言えるものの、その効果が永久的なものではなく、やはり限度が設けられているということは理解して置かなければなりません。
iPhone7以降の機種になると国際的な基準であるIP67等級という基準をクリアしているため、一般的な水没や水濡れには耐えることができる端末であることが分かります。耐水性を過信したために、この端末をお風呂で使用するという人が多いですが、実際にどれだけの耐水性があるのでしょうか。お風呂場での端末の仕様は予め想定されていないと考えておいたほうが賢明です。なぜならば、お風呂場では蒸気が発生し、その粒子が端末に入り込み、長時間の水没状態を作り出してしまうリスクが高いからです。水没させなければお風呂で使用しても問題ないと勝手に判断し、お風呂場でスマートフォンを使用するという人が多いようですが、これは水没のリスクを自ら故意に高めていることと道東の意味をなしているのです。そのため、お風呂場での端末の使用は極力控えたほうが良いと言わざるを得ません。蒸気や入浴剤に使用している成分と行ったものが、端末の中に入り込んでしまい、故障の原因となりかねないからです。
このような要素を踏まえた上で、普段の使い方でiPhoneを水没させてしまった場合の応急措置を紹介します。まず、端末を水没させてしまった場合、すぐに電源をオフにします。これは端末のショートを防ぐことを目的としているからです。水没している状態というのは、端末の中に水が入り込んでいるので、電源を入れたままだとショートを起こしてしまうリスクがとても高いので、何よりもまずは電源を切ることが安全対策になるのです。次に、カバーを使っている場合にはそれを外し、できるところまで良いので隅々まで水分をタオルなどで拭き取るようにします。細部は綿棒を使うと水を拭き取ることが容易になります。イヤホンなどが付いている場合にも、取り外しておくことが重要です。そして、いちばん重要なことはSIMカードを抜き取ることです。SIMカードが見ずにぬれてしまうと一番困ることは、データが破損したりして取り出せなくなってしまう事があるためです。何よりもまずSIMカードを抜き取ることがとても重要なのです。その後、修理に出すことになりますが、最近ではとあるものを使って自宅でも水没したスマートフォンを修理することができると話題になっています。ジップロックのような密閉できるものと乾燥した生米を用意し、その中に端末を入れて一日放置すれば、生米が端末内部の水分をすべて吸収して水没から回復させてくれるというのです。

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