コンクリートに落としたiPhoneもお直しできる♪

コンクリートに落としたiPhoneもお直しできる♪

  • 2020.06.26
  • 2020.06.26

本日はiPhone 7Plusの画面交換修理でした。コンクリートに落としてしまったそうです。

液晶不良やタッチ不良を起こしていなかったのが不幸中の幸いでした。ガラスが割れているだけで、使おうと思えば使える状態でしたが、梅雨の時期で雨による水没が怖いと言うことで修理にお持ち込みいただきました!確かに画面が割れてしまっていると雨が染み込んで水没し、もっと修理が大きくなってしまうということもよくありますので、その判断は正しいといえます。さて、本日はそんな修理内容でもっともご依頼が多い画面交換の修理工程をご紹介します!

1、iPhoneを開ける。

写真ではもういきなり開いてますが(笑)ここまで来るのに外装にあるネジを外し、画面をフレームから外す必要があります。画面を開ける時、ドライヤーや吸盤を使っているお店やサイトをよく見かけますが、それだと液晶が傷んでしまったりコネクターが断裂してしまったりする危険性があるので、当店では一切ドライヤーや吸盤は使わず、独自の方法で開けます。これも修理の速さの秘訣となります☆

2、バッテリーを外す。

iPhone6s以降の機種に関しては、修理で他のコネクタを外す前に、必ずバッテリーのコネクタを外します。なぜかというと指やドライバーから微弱でも静電気が流れることによって基盤が壊れてしまうことがあるからです。なので必ず、バッテリーのコネクタを外して電気が通わない様にしてから修理を行います。

3、近接センサーを外す。

バッテリーを外したら、画面につながっているコネクタを順に外していきます。上の鉄板の部分も忘れずに。こちらは新しいパネルに移植して使うので傷つけたりうっかり断線させてしまったりしないように十分に注意して外していきます。

4、ホームボタンを外す。

iPhone 6sまでの機種はホームボタンが裏から取れたのですが、iPhone 7以降はホームボタンが表からとれます。つまりくぐらすような感じです。ホームボタンにも基盤と連動しているチップがあり、こちらも新しいパネルに移植して使うので慎重に外していきます。

5、画面裏の鉄板を外す。

近接センサーとホームボタンを外し終わったらあとはもう大きなパーツだけ。画面についている鉄板を外していきます。iPhoneの世代で少しずつ変化があり、iPhone 7Plusの場合はホームボタンの左上にプラスネジで鉄板が固定されていますのでこちらも忘れずにとっておく必要があります。

6、外したパーツを移植して、完成。

外していったのと逆の順番で新しいパネルにパーツをつけていき、完成!なれてくると10分でできますが、慎重に倍の時間をかけて修理を行います。約20分後、お客様に動作や液晶の映り等確認して頂きお渡しです!

まとめ

大まかな説明にはなってしまいましたが、ざっくり工程はこんな感じです。画面交換修理を挑戦して失敗してお持ち込みいただく方も少なくはないので、画面が割れてしまったら、お時間もかからずリスクもない、修理店にお持ち込み下さい(*^^*)

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その他にも色々なパーツの故障に対応してますので、他の故障でも是非ご来店下さい♪

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