iPhone7のタッチパネルに誤作動が!取るべき対処法とは?

iPhone7のタッチパネルに誤作動が!取るべき対処法とは?

  • 2020.07.24
  • 2020.07.24

全く操作をした覚えがないのに、大切な「iPhone7」のタッチパネルが勝手に動いてしまうという現象に困ったことがある方は多いのではないでしょうか。実際にこの現象に遭遇したユーザーは多いため、そのお化けが操作したかのごときその症状は「ゴーストタッチ」あるいは「タッチ病」などと呼ばれています。その症状の名称がなんにせよ端末が意図していない内容で動いてしまうことは大きな不便を感じる不具合です。特に近年では単なる電話やメールと言った連絡手段としてだけでなく、お財布や通帳がわりに「iPhone」を使用している人も多いことでしょう。また、場合によっては大切なデータやアプリが勝手に消えてしまう事態も起こりかねません。あるいは深夜非常識な時間に誤発信してしまい知人に迷惑をかけてしまう危険性もある点には注意が必要です。そのため、「ゴーストタッチ」あるいは「タッチ病」などと呼ばれるこれら症状は、すぐにでも解決したい症状の代表格と言えます。
ただし、その症状が見られたからと言ってすぐに故障と決めつけて修理に出してしまうのはおすすめできません。これは、その症状が部品故障を原因としていなくとも起こることがあるためです。
まず、そのようなタッチパネルが勝手に動く誤動作に困らされた場合にはプロントパネルに果てある「保護フィルム」あるいは「強化ガラス」の存在を疑ってみることをおすすめします。そんなことがあるはずがないという思いをお持ちの方も多いかもしれませんが、そのよおうなフィルムやガラスを原因として誤作動が起こっている場合は実際に多く報告されています。これは、「iPhone」が静電容量方式と呼ばれるタッチパネルを採用しているが事に由来します。この「静電容量方式」と呼ばれるタッチパネル方式は、指の微弱な電荷をセンサーが感知することで反応をするというシミになっています。そのため、画面にフィルムを貼っている状態というのはセンサーのついたフロントパネルとその操作を行う指の間にその接触を妨げる不要なものを挟んでいる行為にあたります。もちろんそのことを踏まえて多くの「保護フィルム」や「強化ガラス」は、タッチパネルの操作を邪魔しないように設計されいます。ただし、使用者の肌の質によって電気をためやすい体質かどうかも異なり想定されるフィルムの材質もあまりにもその数が多すぎると言えます。そのため、相性の悪いものを選んでしまった際にはその存在が誤作動の原因になることもあるのでその症状に悩まれている方は一度思い切って「保護フィルム」や「強化ガラス」をはがしてみてください。
また、そのようなハード的な要因以外でも「ゴーストタッチ」や「タッチ病」が起こることは珍しくありません。たとえば古いOSを使用し続けていることもその症状が出現する原因になりうるので注意が必要です。基本的にOSは最新のものに更新してネガティブな効果がもたらされることはまずないので、万が一最新のOSにアップデートしない状態で使い続けてしまっている方はまずは更新作業を行いましょう。なお、それでもうまくいかない場合強制的に再起動してみたり初期化を行うことで解決する可能性もあります。ただし、これら操作を行うことは当然その端末に保存された大切なデータがすべて消失する危険性がある点はよく理解した上で行ってください。そのため、必ず大切なデータはバックアップしたうえでその操作を行いましょう。
さらにそのほかにも「ゴーストタッチ」や「タッチ病」を引き起こす原因は存在します。たとえばバッテリーが膨張してフロントパネルを内側から圧迫し、その結果としてタッチパネルの誤作動が起こる場合もあります。もしも目で見てわかるほどバッテリーが膨張している場合、やフロントパネルとボディの間に何らかの隙間が確認された場合にはその症状のシグナルが出ていると考えるのが妥当です。また、画面に青い線や白い圧力痕が出ている場合にも注意が必要です。これもバッテリー膨張の典型的な症状として知られています。そのため、これら症状を確認しそのシグナルが確認されたら購入先であるメーカーや専門業者にその修理を依頼するのが良いでしょう。
なお、ここまでであげたフィルムやソフトウェア、さらにはバッテリーにも問題ないのにその症状が確認されている場合には、部品故障が起きている可能性が高いと考えられます。なお、その解決に必要なフロントパネルの交換は意外と簡単に自分で行うことも可能ですが、ご自身の判断でフロントパネルを原因と決めつけてその修理を行うことはあまりおすすめできません。なかなか慣れていない限り不良個所の特定を素人が行うのは難しいので、基本的に無理してご自身で解決しようとせずに専門業者を活用するのがおすすめです。また、保証期間内でユーザーに過失のない自然故障の場合無償交換の対象となる可能性も大いにあります。上手に活用しましょう。

iPhone修理のアメモバの修理内容は こちら

iPhone修理のアメモバ 神戸三ノ宮店の店舗情報及びiPhoneの液晶不良修理料金表は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 神戸三宮店

住所:〒650-0012
神戸市中央区北長狭通2-31-67 高架下店舗(北側)
アクセス方法
JR神戸線
「三宮」駅西口より徒歩約5 分
「元町」駅より徒歩5分
阪急線
「三宮」駅より徒歩約3分