画面が勝手に動く iPhone「アイフォン」6S plus 液晶画面交換修理事例

画面が勝手に動く iPhone「アイフォン」6S plus 液晶画面交換修理事例

  • 2021.07.13
  • 2021.08.01

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こんにちはiPhone修理のアメモバです。今日は神戸市垂水区からお越しのY様から、iPhone6S plusのタッチが1ヶ月まえから徐々におかしくなり、昨日から触っていないのに勝手に画面が動き出す症状がでてきてしまい修理できますかとiPhone修理のアメモバにご依頼がありました。液晶画面を新しいものに交換したらなおることをお伝えして修理時間と修理費用をお客様にお伝えして修理開始です。

iPhone6S plus液晶画面修理手順

ステップ①フロントパネルを外す

電源も切れない状態ですが、まずフロントパネルを外します。充電口の両脇にあるペンタローブネジを2本外します。これは星型のドライバーが必要です。

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下部から開口用の工具を差し込み、両面テープで止まっているiPhoneを開口していきます。左側を開口して、次に右側を開口していきます。こちらは1-2ミリ開いたら大丈夫です。上部は特に工具を差し込むことなく爪をずらして開けます。

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フロントパネルが外れたら、下側からそっと開けて、上部を軸にして90度開きます。まだコネクタで繋がっているので90度以上開かないようにフロントパネルの裏に支えを置きます。

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iPhone6S plusなどはコネクタが短いので特に支えが必要です。

まずバッテリーのブラケットを外します。プラスのネジです。ネジを全部外したらプラスチックの工具でバッテリーの接続部分を最初に外しておきます。接触しないように軽く上に持ち上げておきます。これで電源が完全に切れました。この状態で次の作業に進みます。

右上部にある、ブラケットを外します。こちらもプラスネジです。フロントパネル、近接、イヤースピーカー、フロントカメラなどのコネクタです。その接続部分を外します。

これで完全にフロントパネルが外れて、本体とフロントパネルが分離されました。

ステップ➁古いフロントパネルからパーツを外す

フロントパネルにはホームボタンがついています。ホームボタンは基盤とつながっていて、指紋認証も同じく基盤につながっています。こちらも固定しているブラケットのネジを外し、接続部分を離します。フロントパネルと部品の間を工具を滑らせるようにはがします。

次に上部の方についている、近接、イヤースピーカー、フロントカメラなどが一つになっているパーツを外していきます。プラスチックのカバーが付いていますので忘れずに移植します。全て外れたところで、フロントの裏にある大きな固定パネルを外します。

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ステップ③外したパーツを新しいフロントパネルに戻す

新しいパネルを用意し、戻す時には外した時と逆に、フロントパネル裏の固定パネルから止めていきます。そこに各パーツを移植していきます。ホームボタン、近接、イヤースピーカー、フロントカメラなど全て元に戻して行きます。最後に画面を本体に接続し画面が、無事着いたかをテストします。固定プレートのネジを止めます。

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iPhone6S plus液晶画面交換修理料金及び店舗情報

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