ゴーストタッチが見られるiPhone6sの修理方法を大公開

ゴーストタッチが見られるiPhone6sの修理方法を大公開

  • 2021.07.26
  • 2021.08.01

本日、千葉県我孫子市K様からアメモバへiPhone「アイフォン」6Sの画面割れ交換修理依頼がありました。

iPhone6s割れ

画面割れは少しですが、ゴーストタッチが起こってしまう状態でした。ゴーストタッチというのは誤作動が起こってしまう状態で、タップしてない場所がタップされてしまい勝手にアプリを開いてしまったり、電話をかけてしまったりと快適に使えなくなってしまう状態です。液晶が原因なので交換修理で対応致します。

iPhone「アイフォン」6S液晶交換修理手順

液晶パネルの交換をしていきます。

iPhone「アイフォン」の下部のネジを外す

iPhone6s星ネジ

液晶交換のためにiPhone「アイフォン」を開けます。iPhone「アイフォン」の下のネジを外します。

iPhone「アイフォン」を開ける

iPhone6s開ける

基盤を軸に開きます。iPhone「アイフォン」6sは防水ではないですが防塵のためパネルとフレームがテープで固定されています。テープを剥がしながら開けます。

保護用のプレートを外す

iPhone6sプレート

液晶パネルと基盤はコネクターで繋がっています。このコネクターを外してパネルを外します。コネクターはプレートの下にあるので、まずはプレートを外します。

iPhone6sプレート2

電源は切って作業しますが、微弱な電気も流れないようにバッテリーを外して作業します。バッテリーのコネクターもプレートで隠れているためプレートを外します。

コネクターを外す

iPhone6sコネクター

バッテリーのコネクターを外して、完全に電気が流れない状態にします。

iPhone6sコネクター2

パネルと基盤がつながっているコネクターを外します。

iPhone6s分離

パネルと基盤を分離します。

ホームボタンを外す

液晶不良のパネルから新しいパネルに移植するパーツを外します。まずはホームボタン。

iPhone6sホーム

ホームボタンもコネクターで繋がっています。まずはプレートを外します。

iPhone6sホーム2

プレートを外してつながっているコネクターをはずすとホームボタンが外れます。

iPhone6sホーム3

ホームボタンなど細かいパーツも少しのキズで使えなくなってしまうため気をつけて外します。

インカメラ&近接センサー一体型パーツを外す

iPhone6s近接

次は上の部分についているネジを外してインカメラ&近接センサーとイヤースピーカーを外します。

iPhone6s近接2

インカメラ&近接センサーとイヤースピーカーが取れました。パーツのコネクターが基盤につながることによって、耳の部分のスピーカーから音が出たり、インカメラが使えるようになります。

フロントパネル保護プレートを外す

iPhone6s保護プ

周りのネジを全して

iPhone6s保護プ2

プレートをとります。

外したパーツを新しいパネルにつけていく

iPhone6s新

新しいパネルに保護プレートを付け、ホームボタンをつけ、近接センサーをつけて基盤のコネクターとつなげていきます。

チェックとあとがき

iPhone6s完成

ガラス割れキレイになりました。動作チェックも問題なくゴーストタッチも起こらなくなりました。

iPhone「アイフォン」の液晶が壊れてしまうと今回のようにゴーストタッチが起きてしまったり、タッチ自体ができなくなってしまったり、画面が映らなくなってしまうと言うことも起こります。落としてしまったり劣化によって起こる場合もありますが、画面割れしなくても液晶不良は起こります。なにがあってもいいようにバックアップを取ることをオススメします。液晶不良になってからではバックアップを取ることができなくなってしまいます。バックアップをとっていない場合でもご安心下さい。液晶交換の修理なら当店の場合はデータを消さずに修理ができます。即日修理もできて予約なしでも対応いたします。液晶パネルの交換は当店にお任せ下さい(^O^)/

iPhone「アイフォン」6S液晶交換の修理時間

30分ほどで完了します。

iPhone「アイフォン」6S液晶交換の修理料金及び店舗情報

iPhone修理のアメモバ 店舗情報及び修理料金はこちらからご確認できます。