超怖い!iPhone「アイフォン」で起きるゴーストタッチとは??起きたときの対処法や応急処置も解説

超怖い!iPhone「アイフォン」で起きるゴーストタッチとは??起きたときの対処法や応急処置も解説

  • 2021.06.04
  • 2021.06.04

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!

今回は液晶不良の一種である、画面が勝手に動いてしまう現象について解説いたします。
何も触っていないのに勝手にタッチされたり、タッチした途端に別の所々が反応したり、症状の大小問わずかなり不便な症状です。

この勝手に画面が動いたりするような症状は「ゴーストタッチ」と言われており、名前のとおりオバケが勝手に触っているように見えることから、そう言われています。ゴーストタッチは基本的に、画面の破損や故障で起こることが多く、画面交換を行えば簡単に治る症状ではあります。

しかしそんなゴーストタッチでも十分に注意しなければ、データが完全になくなってしまうこともあるため、万が一なってしまった場合に起こりかねない症状や、知っておきたい対処法、応急処置についてご紹介いたします。

ゴーストタッチの危険

1-1.まずパスコードすら開けない

ゴーストタッチの症状がひどいと最初のロック画面すら開けないことがほとんどです。一度ゴーストタッチを経験された方ならもちろんわかると思いますが、1を押すと9が反応したり、全く反応しない時もあれば、勝手にパスコード入力される時もあり、開く前に日が暮れてしまいます。

しかし実は本当に危険なのはパスコードが開けず、携帯がいじれないことではないんです。実はこの「パスコードを勝手に入力され、失敗され続ける」というのが一番危険です。ご存知の方が多いと思いますが、iPhoneの場合パスコードを間違えすぎると「1分後にやり直してください」から、さらに間違えると最終的に「iTunesに接続」という画面になります。この機能はAppleのセキュリティによるもので、あなたの携帯を誰かが解読しているかもしれないと察知して起こります。この「iTunesに接続」は、ただ単にパソコンに繋げば使えるようになる?という訳ではありません。確かに端末自体は復旧するのですが、内部のデータに関しては一切なくなります。ここまで来るとAppleでもどうしようもありません。

そのため、「ゴーストタッチ→パスコード入力→iTunesに接続」という流れが結構危険です!なかなかないように思うかもしれませんが、実はゴーストタッチ修理後の携帯は大体が1時間後にやり直してくださいなどの画面になっています。

通常は「iTunesに接続」と表示されるまでの時間にかなりの猶予があるため、それまでにはお持ちいただくことがほとんどなのですが、それを過ぎてしまうと完全にデータ消去に繋がるため、ゴーストタッチの症状を起こしたらなるべく早くお持ちするようにしましょう。

1-2.誤動作でまともにやり取りができない

これは症状的に浅いときに起こりやすい症状なのですが、例えば問題なくパスコードは入力できたとして、その後の操作上でフリップ入力がうまくできなかったり、細かいタッチで思うように反応してくれなかったりなど、一番ストレスが溜まる症状です。

実はこの中途半端な状態での放置はかなり危険で、その症状がいつ悪化してしまうかわかりません。そのため次の日の朝には「危険1」で紹介したように、すでに「iTunesに接続」という画面になってしまっている可能性だってあります。
iPhoneの全ての症状で言えることですが、何かしらの不具合があり、修理しようと考えているのであれば、早ければ早いほどデータが消えてしまうリスクを最小限にすることができます。

スマホで少しでもゲームなどやる方は、少なくもこの症状が起きた時点で通常にプレイすることは不可能に近いでしょう。

ゴーストタッチが起きたときはどうすれば良い?

2-1.まずは再起動

ゴーストタッチなどの液晶不良に関するものは、基本的に物理的損傷によるものが多いですが、稀にシステムや基盤などが関係している場合っもあります。それに最近の事例でゴーストタッチの症状が短時間でひどくなっていく端末を使用していたお客様が、定期的に再起動しながら使用していたと仰っていたため、とりあえず再起動を試してみることで、完全に治らなくても応急処置として多少は症状を軽くできかもしれません。

しかしiPhoneの場合は電源ボタン長押し、もしくは電源ボタンと音量マイナスボタンを長押しした後に、画面に出てくるマークをスワイプしてやっと電源が切れます。ただ万が一ゴーストタッチの症状があった場合、画面がうまく反応してくれるとは限りません。そのため画面を使わずにできる強制再起動方法をご紹介します。

iPhone別に再起動方法を説明する

iPhone5からiPhone6s Plusまでの端末は、電源ボタンとホームボタンを同時にリンゴマークが出るまで長押し。

iPhone 7・iPhone 7Plusは、音量マイナスボタンと電源ボタンをリンゴマークが出るまで長押し。

iPhone8からiPhone 12ProMaxまでの端末は、音量プラスボタンを一回、マイナスボタンを一回押してから電源ボタンをリンゴマークが出るまで長押し。(少し早めにやる必要あり)

これで強制的に再起動をすることができます。

2-2.システムのアップデート

全ての症状において、古いバージョンを使用している場合は、システムバージョンが原因という可能性は捨て切れません。なぜならAppleが定期的に更新するサービスにおいて、最大限のパフォーマンスをするためのバージョンであるため、万が一古いバージョンの場合はシステム的に不具合を起こしている可能性があります。

iPhoneのシステムアップデート手順

今使用している端末のシステムが最新バージョンかどうかを確認してください。「設定 → 一般 → 情報」 からシステムバージョンから確認できます。

現在の最新バージョンはこちら→ HT201222

最新だった場合はこのステップはスルーして、万が一アップデートが必要だった場合は、設定からシステムのアップデートを行います。なおゴーストタッチの症状がある場合でも、パソコンに接続してアップデートが可能です。

明らかに画面が割れたりしてからのゴーストタッチの場合は?

上記の方法を全ても症状が改善されない。また、画面割れなど何らかの衝撃を与えてしまってから症状が起きた場合は、液晶が問題の可能性がかなり高いでしょう。

その場合にできることは画面の交換修理しかありません。まずはお近くの修理店でいくらくらいで修理できるのか聞いてみるだけでも良いかもしれません。iPhoneの不具合に詳しいプロは丁寧に対応していただけるはずです。

まとめ

こんなに怖い症状でも意外と事例が多いので不安になりますよね…。今回ご紹介させていただいた様々な危険や対処法ですが、結論的には確実に早く修理することでした。沢山あるiPhoneの症状の中でも、ゴーストタッチに関しては一番早く修理したほうが良い症状で、例えば軽いゴーストタッチがある中で頑張って友達と連絡していた所、急に不具合が起き出してスタンプをずーーーっと連打されている状態になってしまった。など少し笑えますが、これが会社でのやり取りなんかだったとき、絶対に笑えませんよね。大事な電話中に勝手に切るボタンが反応してしまったり、訳のわからないことが起きるのがゴーストタッチの怖い所です。

データや自身のイメージを大事にするためにも不具合が起きたらすぐに修理店までお持ちください!

iPhone「アイフォン」のゴーストタッチ修理費用はどのぐらいかかる?

アメモバは常に地域最安値を常に目指して修理をやっています!もしiPhoneに関するトラブルや質問がありましたら是非アメモバにお聞き下さい!お見積り、お問い合わせだけのお電話ご来店も大歓迎です!

iPhone「アイフォン」修理のアメモバの液晶交換料金(重度)は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバの画面割れ交換料金(軽度)は こちら

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