ゴーストタッチの症状を最安値で修理するなら?iPhone「アイフォン」8のゴーストタッチ修理事例

ゴーストタッチの症状を最安値で修理するなら?iPhone「アイフォン」8のゴーストタッチ修理事例

  • 2020.10.25
  • 2020.10.25

iPhone8のタッチ不良

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!
本日は江東区のK様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhone「アイフォン」8の画面割れによるゴーストタッチの修理依頼がありました。
経緯としましては先週このiPhone8を落としてしまい、画面の外側が割れてしまったようですが、表示やタッチに問題がなかったため、そのまま使用していたそうです。
ただ昨日の日中辺りからタッチ反応がうまく反応せず、夕方になる頃には勝手に画面が動いたりしたそうです。
この時は「ゴーストタッチ」というものを知らず、インターネットで「iPhone8 急に反応悪い」や「iPhone8 勝手に動く」などと検索したようで、そこで「ゴーストタッチ」というものを知ったそうです。

ゴーストタッチは一種の液晶不良であり、画面割れによる症状の中でも特にひどい症状と言われています。
もちろん画面割れだけで起きる症状ではなく、水没や衝撃だけで発症する場合もございます。そのゴーストタッチで注意して欲しいのはデータやプライバシーの保護です。
勝手に反応してしまうものですから、チャットアプリで写真送ろうと思ったら関係ない写真も選択していて勝手に送信されてしまったり、重度の症状まで行くと文字もまともに打てず、最初のパスコードすら入力出来ないでしょう。
そのパスコードも勝手に打たれてしまい、間違いすぎると初期化しないとiPhoneは使えなくなってしまいます。
上記のことからゴーストタッチには十分に注意しましょう。

それではiPhone8の画面割れ交換修理やっていきましょう!

端末を開く

iPhone8の底面ネジの取り外し

iPhone8というのは勝手に端末が開いたりしないように約3つの物で固定されています。
一つ目がこの充電口の両脇にあるペンタローブネジというネジです。このネジはパネルの下部と本体の下部を内部で固定しています。

iPhone8の隙間のヘラを挿す

次にパネルと本体の全辺を固定しているのが、両面テープです。細く伸縮性のあるテープでガッチリと固定し、強度だけでなく防水性まで向上させています。
そのテープは隙間に金属のヘラを差し込むことでゆっくりと剥がれていきます。

iPhone8を開き固定する

最後に上部の爪をうまく外し端末を開きます。
これで端末を開くことが出来ます。

パネルを取り外す

iPhone8の下部のコネクタカバーを取る

完全にパネルを本体から取り外すには、現在接続されているパネルのコネクタを本体から取り外す必要があります。このコネクタというのはとても切れやすいため、ここからの作業は特に慎重に行っていきます。
まずコネクタをガードしている金属製のコネクタカバーを取り外します。これが一つ目です。

iPhone8の上部のコネクタカバーを取る

そしてもう一つが上部にあるこのコネクタカバーです。
先程取り外したコネクタカバーはパネルとホームボタンのコネクタで、このコネクタカバーはパネルに取り付けられた部品のコネクタカバーです。

iPhone8のパネルが本体から外れる

これでパネルを本体から取り外す事が出来ます。

パネル部品の移植

iPhone8のホームボタンを取る

iPhone8のパネルに取り付けられた部品は約3種類に分類されます。
一つはこのホームボタンパーツ。この部品にはホームボタンと指紋認証の機能があり、指紋認証というのは一つの端末につきホームボタン一つと決められている為、他のホームボタンパーツでは動作しないようになっています。これだけ私達の個人情報は厳重に守られています。

iPhone8のインカメラパーツを取り外す

そして上部にあるインカメラ系部品です。このパーツにはインカメラ以外に環境光センサーや接近センサーの機能があります。

iPhone8の金属シートを取る

最後がパネル裏面に取り付けられた金属シートです。これはパネルの強度を高める他に除熱の効果もあり、ここ以外にもiPhoneは至るところに除熱パーツが取り付けられています。

iPhone8の金属シートを取り付ける

そして新しいパネルを用意し、先程取り外した全てのパーツを取り付けます。
最初は裏面の金属シートです。

iPhone8のインカメラ部品を取り付ける

そして上部にあるインカメラ部品を取り付けます。

iPhone8のホームボタンを取り付ける

最後にホームボタン部品を取り付け、パーツの移植は完了致します。

全て戻す

iPhone8の新しいパネルを本体につける

パーツの移植をしたiPhone8の新しいパネルを本体に取り付けていきます。
もちろん上部のパーツコネクタを同様に取り付けます。

iPhone8のコネクタカバーを戻す

そして金属のコネクタカバーを戻します。
このコネクタカバーのネジはゆるくし過ぎないように取り付けます。なぜならこのパーツのおかげで衝撃などによってコネクタが抜けないようになっています。

iPhone8の底面ネジを戻す

そして端末を閉じ底面にある星型のネジを戻します。これでiPhone「アイフォン」8の画面割れ交換修理が完了致します。
最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

電源を入れ確認すると問題なく表示されタッチの反応なども問題ありませんでした。

今回はゴーストタッチの症状があるiPhone「アイフォン」8の修理を紹介させて頂きました。
ゴーストタッチというのは実際になってみないと、その恐怖やイライラはわからないかと思います。
ただそうなる前に治す方が良いに決まっているので、万が一画面が割れてしまった場合は地域最安値のiPhone修理アメモバにお持ち下さい!もちろんゴーストタッチを引き起こしてからでも今回のようにしっかりと修理させて頂きます。
それからiPhoneに不具合があるのに症状の名前がわからない時はインターネットで「iPhone8 画面反応しない」や「iPhone8 反応おかしい」などその症状をそのまま入力すると意外とヒットするので是非お試し下さい!

iPhone「アイフォン」8の画面交換費用はどのぐらいかかる?

アメモバは常に地域最安値でiPhone修理をやっています!もしiPhoneに関するトラブルや質問がありましたら是非アメモバにお聞き下さい!お見積り、お問い合わせだけのお電話ご来店も大歓迎です!

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原店の液晶交換修理料金(重度)は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバの液晶交換以外の修理料金は こちら

それ以外の店舗は こちら よりご確認下さい。

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原本店
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