画面に白い線が出る!?バキバキに割れたiPhone「アイフォン」8の画面割れ交換修理を紹介

画面に白い線が出る!?バキバキに割れたiPhone「アイフォン」8の画面割れ交換修理を紹介

  • 2020.09.26
  • 2020.09.26

iPhone8の画面白い線

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!
本日は豊島区のU様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhoneの画面交換修理依頼がありました。

経緯としては外の階段で落としてしまい画面がバキバキになってしまったそうです。それから画面に白い膜のような線が出てしまっています。なんとこのお客様はこの状態で数週間使っていたそうです。

途中からゴーストタッチなどの症状が出てきて流石に使い物にならなくなったので修理を依頼したそうです。

実はこのタイミングでの修理依頼はあまり良いとは言えず、急になるゴーストタッチによって夜中勝手にパスコードが適当に打たれ、間違えすぎた故にデータ消去しないと使えない状態になってしまうことが少なくありません。

ですので良い修理タイミングとしては「最短」です。iPhoneに不良が起きてから最短で来て頂くことが一番望ましいです。こういった割れの症状には他にも「iPhone8 白い膜」や「iPhone8 画面反応しない」などの症状もありますので、もし当てはまるようでしたら是非iPhone修理のアメモバにご相談下さい!

それではやっていきましょう!

端末を開く

iPhone8の底面のネジを取る

まずはパネルと本体を固定するパーツを取り外していきます。
一つ目がこの底面にある星型のネジです。このネジは内部でパネルと本体を固定しています。

iPhone8の本体にヘラを差す

次は両面テープです。iPhone6sからiPhoneの縁には両面テープが貼ってあり、パネルと本体をガッチリと固定しています。
このテープは金属の薄いヘラを使用して剥がしていきます。

iPhone8を開き両手で固定する

そして端末を開くことが出来ます。
先程の両面テープはただ単に強度が向上しただけではありません。端末内に侵入する水分から守る効果がありiPhone7から防水が格段に上がったのは、両面テープのおかげでもあります。

パネルを取り外す

iPhone8のブラケットを取る

パネルと本体を固定する部品は全て取り外しましたが、まだコネクタで本体に接続されています。当たり前ですがiPhoneは機械なため本体からの指示でパネルに映されています。
このiPhoneにとって重要な部品を守るためにあれだけ頑丈に固定されていました。
なお内部でもコネクタカバー「ブラケット」という部品でコネクタの接続部を守っています。
まずそのブラケットを取り外します。

iPhone8のバッテリーのコネクタを緑のヘラで取る

そしてコネクタを本体から取り外します。
この時必ずバッテリーのコネクタを先に取り外します。今回は画面割れ交換修理ですがパネルのコネクタを一旦取り外す為、まずは電源の元であるバッテリーを遮断する必要があります。
これは流電によって起こりうるシステムやパーツのショートを防ぐ効果があります。

iPhone8のパネルを片手で上げる

これでパネルが本体から完全に取り外せました。
本体は内部がむき出しの状態なため、ホコリなどに気をつけながら保管しておきます。

パネルの部品を移植する

iPhone8のホームボタンにドライバーを当てる

パネルの部品は大きく分けて4つほどあります。
一つ目が今取り外しているホームボタンパーツです。このパーツはホームボタンの役割以外にも指紋認証機能を備えているため、一度壊すと直らない部品になります。
丁寧に取り外します。

iPhone8のインカメラ部品のドライバーを当てる

そして次がインカメラとイヤスピーカー部品です。細かく分けるとこのインカメラと一緒に環境光センサーなどの部品がついています。
その2つの部品を取り外します。

iPhone8のパネルについた金属シートを取る

最後がパネルの裏面に取り付けられている金属のシートです。これは本体やパネルの吸熱効果があり、こちらも他の部品と同様に重要な部品になります。
これで全てのパーツの取り外しが終了しました。

バキバキに割れたiPhone8のパネルと綺麗なパネル

次に取り外したパーツを全て取り付けていきます。

iPhone8のサイドにネジを取り付ける

まずは最後に取り外した吸熱シートです。

iPhone8の上部のネジを取り付ける

そしてインカメラやイヤスピーカー部品を取り付けていきます。
このインカメラは取り付けの際に画面のガラスとカメラの間にホコリなど入らないようにします。
ホコリが入ってしまうとインカメラを使用する際に曇ってしまったりしてしまう為注意して作業する必要があります。

iPhone8の下部のホームボタンネジを取り付ける

最後にホームボタンパーツです。
これで全てのパーツの移植が完了します。

全て戻す

iPhone8のパネルのコネクタを本体に取り付ける

まずパーツの移植が完了した新しいパネルを本体に戻していきます。
パネルのコネクタを戻したら最後にバッテリーのコネクタを取り付けます。

iPhone8の本体のブラケットのネジをつける

そしてコネクタのブラケットを取り外します。
これで内部パーツの取り付けは全て完了します。

iPhone8の底面のネジを戻す

端末を閉じ、底面の星型のネジを戻せば、iPhone8の画面割れ交換修理が完了します。
最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

パネルを交換したiPhone8とバキバキのiPhone8のパネル

端末の電源を入れ、確認するとタッチなども問題なくインカメラやホームボタンといったサブパーツも正常に動作しました。
これで画面割れの修理紹介を終わります。
今回お客様は画面がバキバキの状態で数週間使っていたと仰っていました。ただこの状態の放置はとても危険で、まず画面割れによる液晶の故障がいつ起きてもおかしくない状態、
それから画面割れにより出来た隙間から水分やホコリの侵入の可能性です。これは水分やホコリなどによって内部の基盤がショートしてしまいデータが消えてしまうことがあります。
iPhone修理のアメモバは基盤修理もやっていますが、画面割れの修理と基盤修理では修理価格は全然違います。
ですので画面が割れてしまった際には必ずiPhone修理店に持ち込むか、まずはお電話で相談してみるのが良いと思います。
なお画面割れで液晶がつかなくなってしまった際に一番やめておいた方はいいことは、自分で試してみることです。
例えば真っ暗な画面適当に触ってみるとか、電源を何回も押して見るとか、万が一画面だけの問題だった場合、内部は動いています。
その状態で色々いじると勝手に変な処理がされてデータ消去もありえます。
ですのでiPhoneに何か不具合が起きた場合はiPhone修理のアメモバに相談だけでもしてみて下さい!必ずお役に立てるように今できる最善をご相談致します!

iPhone「アイフォン」8の画面割れ交換費用はどのぐらいかかる?

アメモバは常に地域最安値でiPhone修理をやっています!もしiPhoneに関するトラブルや質問がありましたら是非アメモバにお聞き下さい!お見積り、お問い合わせだけのお電話ご来店も大歓迎です!

iPhone「アイフォン」修理のアメモバの画面割れ交換修理料金(重度)は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバの画面割れ交換修理料金(軽度)は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ東京上野秋葉原店はの画面割れ交換修理料金は こちら

それ以外の店舗は こちら よりご確認下さい。

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原本店
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