iPhone「アイフォン」SE第二世代の画面割れ交換修理!最速・最安値更新中!

iPhone「アイフォン」SE第二世代の画面割れ交換修理!最速・最安値更新中!

  • 2020.11.19
  • 2020.11.19

アイフォンSEの画面割れ

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!

本日は江東区のI様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhone「アイフォン」SE第二世代の画面割れ交換修理依頼がありました。iPhoneSEの第二世代は初代に続き、少し前のiPhoneの形を少し変えてハイスペックにしたモデルで2020年の4月頃発売されました。iPhoneXからiPhoneの巨大化が続いていた中でiPhone8と同じサイズでしかもiPhone11シリーズと肩を並べる程のスペックを持っているとか・・・。更に認証システムが指紋から顔に変わった時もtouchID派がかなり悲しんだと思います。そこでこのiPhoneSE第二世代が登場し、しかもコスパが良いということで今も多くの人に愛されています。

今回のお客様の画面割れの経緯としましては、普通にポケットに入れようとしたら、入っておらず、そのまま地面に落ちてしまったとのことです。今はタッチに問題ないようなので、ネットで「iPhoneSE 画面割れ交換」や「iPhoneSE 軽度割れ画面修理」と検索した際にアメモバが一番安かったそうで、ご来店頂きました。

それではiPhone「アイフォン」SE第二世代の画面割れ交換修理やっていきましょう!

端末を開く

アイフォンSEの底面ネジを取り外す

まず底面に取り付けられた、本体と同じ色の小さなネジを取り外します。

このネジは内部でパネルと本体を固定しており、落としたりしても簡単にiPhoneが開かないようにガッチリ固定しています。

iPhoneSEの隙間に金属のヘラを入れる

そしてパネルと本体の間に薄い金属のヘラを差し込みます。

これはパネルと本体の間に貼り付けられている強力防水テープを剥がす為であり、そのテープは隙間なく縁に一周取り付けられているため、ヘラを全辺流す必要があります。

開いて固定するiPhoneSE

これで端末を開くことが出来ます。

中を見てみると全くiPhone8と判断がつきません。恐らく基盤以外のパーツはそのままiPhone8の物を使用しているのでしょう。

パネルを取り外す

iPhoneSEのパネルコネクタカバーを取り外す

まずパネルのコネクタは本体基盤の一部に取り付けられており、その重要な接続部分は金属のプレートでしっかり固定されているため、まずそのプレートをドライバーとピンセットで取り外します。

iPhoneSEのバッテリーコネクタを抜く

そして中のコネクタ接続部分から初めにバッテリーのコネクタを抜き取ります。

バッテリーと言う電源を完全に断つことで、より安全に修理することが出来ます。

iPhoneSEのパネルを本体から取り外す

そしてパネルのコネクタを基盤から取り外し、パネルを本体から完全に取り外すことが出来ます。

パネル部品を取り外す

iPhoneSEのパネル部品を取り外す

まずは上部のパーツです。このパーツにはインカメラやイヤスピーカー、環境光センサーなど、様々な部品が取り付けられており、薄いため、壊さないように慎重に作業していきます。

まずその金属カバーを取り外します。

iPhoneSEの上部パーツを全て取る

そしてピンセットで繋がっている全てのパーツを取り外します。

上部のパーツは両面テープで固定されている箇所もあるため、無理やり取ろうとすると簡単に切れてしまいます。

今回は薄いマイナスドライバーのようなものでゆっくり剥がしながら取り外していきました。

iPhoneSeの下部のカバーを取り外す

そして、次は下部パーツの取り外しです。下部にはホームボタンが取り付けられています。

これもまず金属のカバーから取り外していきます。

iPhoneSEのホームボタンを取る

そしてホームボタン本体を取り外します。

実はホームボタンは裏の固定パーツを取り外すと表面から取り外せるようになっています。

iPhoneSEの金属プレートを取り外す

そして最後に背面に取り付けられた金属シートを剥がし、パネル部品の取り外しが完了します。

パネル部品を取り付け

iPhoneSeの金属シートをドライバーでつける

新しいパネルを用意し、そのパネルに先程取り外した、全てのパーツを移植していきます。

まずは最後に取り外した、背面の金属シートです。

iPhoneSEのホームボタンパーツを固定する

そして下部にホームボタンを取り付け、金属のカバーを固定します。

iPhoneSEの上部のパーツを固定する

最後に上部のインカメラなどの複数のパーツの金属カバーで固定します。

これでパネルのパーツ移植は完了致しました。

全て戻す

iPhoneSEの本体にパネルのコネクタを取り付ける

まずパーツの移植をした新しいパネルを本体に取り付けていきます。

ちなみに最初に取り外したバッテリーのコネクタもこの時に戻しておきます。

iPhoneSEのコネクタカバーを戻す

そしてコネクタカバーを戻し、内部の作業はこれで全てです。

iPhoneSEの底面ネジを戻す

最後に底面の星型ネジを戻し、iPhone「アイフォン」SEの画面割れ交換修理が完了致します。

最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

アイフォンSEのキレイな画面を取る

電源を入れ確認すると問題なく表示され、タッチや反応全て正常に動作しました。

今回はiPhone「アイフォン」SEの画面割れ交換修理を紹介させて頂きました。当店の修理HPをご覧頂ければわかると思いますがiPhoneSEは最新機種にも関わらず前作のiPhone11などと比べて比較的に安いです。なぜならほとんどiPhone8だからです(笑)。ただそれは本当に全てが良いとは言えません。iPhone8とパーツがあまり変わらないということはパーツ自体は新しくないため、劣化が早く壊れやすい可能性があります。それは仕方ないことではありますが、iPhone11並のスペックを持つ最新頭脳にiPhone8という古い体でついていけるかが少し不安です。もしiPhoneSEを利用している方で、なにか不具合がありましたらすぐにお問い合わせ下さい!iPhone修理のプロが丁寧にご説明致します。

iPhone「アイフォン」SE第二世代の画面交換費用はどのぐらいかかる?

アメモバは地域差安値を目指し、日々リサーチを行っています。アメモバは、なるべくお客様のご負担が少ないように、最適の部品を見つけ見積もりを出させていただきます。見積もり作成は無料ですのでお気軽にご利用ください。また、他店より一円でも高い場合はご相談ください。地域No.1の最安値店になるように、取り組んでいます。

東京上野秋葉原店のiPhone「アイフォン」画面割れ修理料金表はこちら

東京上野秋葉原店のiPhone「アイフォン」液晶割れ修理料金表はこちら

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