iPhone「アイフォン」XS MAXのカメラレンズ交換修理事例

iPhone「アイフォン」XS MAXのカメラレンズ交換修理事例

  • 2020.08.08
  • 2020.08.08

アイフォンカメラレンズをドライバー

本日は台東区のA様からiPhoneXS MAXのカメラレンズの修理依頼がありました。

バキバキに割れていたわけではありませんが丁度カメラの部分に引っ掻いたような傷があり、写真を撮ると曇ってしまいました。

それでは初めて行きます!

本体を分解する

iPhone下部のネジをを取る

まず本体を分解するためにiPhoneの下部にある星ネジを2つ外していきます。

iPhoneにヘラを差し込む

ネジが取れたら極微量の隙間を作り、そこに薄い金属のヘラを差し込みます。

このヘラが刺さっている状態をキープし、ほぼ全ての辺を流していきます。

本体とパネル開ける

本体が開きました。

パネルと本体を分ける

iPhone内部のネジを取る

本体とパネルはコネクタで繋がってますので、そのコネクタを取っていきます。

今コネクタをカバーしている金属のブラケットという部品を取り外しています。

パネルのコネクタを全て取る

ブラケットが取れましたので、バッテリーのコネクタとパネルのコネクタを本体から取り外します。

これで本体とパネルを分裂できました。今回は本体のほうを使うのでパネルの方は保管しておきます。

カメラレンズを取る

カメラレンズを割る

カメラを取りFaceIDを紙などを使って保護します。

裏側にもセロハンテープを貼り破片が飛ばないように保護します。

そしたらラジオペンチなどを使い、レンズを割ります。

カメラレンズ割れ

傷がわからないくらい割れました。

アイフォンカメラレンズをドライバー

次に小さいマイナスドライバーなどを使って周りのガラスも取り外していきます。

この時内部に破片が入らないようにセロハンテープを内部から貼っておきます。

カメラレンズがとれたあと

ある程度ガラスは取れました。

ここからブラシなどを使用し綺麗にしていきます。

全て戻していく

iPhoneのカメラ

新しいカメラレンズを取り付けました。とても綺麗です。

パネルを本体に戻す

パネルも本体に戻します。

ブラケットももどす

ブラケットも戻し、本体を閉じ、星ネジを取り付ければ完了になります。

最終チェック

iPhone背面

とても綺麗になり、カメラや本体の動作も問題ありませんでした!

カメラレンズの修理で一番気おつけることはガラスの破片です。この破片が内部に入ってしまうとパーツや基盤を破損してしまう原因になりかねません。

もしカメラレンズが割れてしまい困っているお客様がいれば是非アメモバにお任せ下さい!!

 

カメラレンズ割れ交換修理の値段はいくら?

アメモバは常に地域最安値で修理しており、カメラレンズ割れ交換修理にかかる時間は機種によりますが30分ほどです!依頼を受けてからお渡しするまで約40分ほどで完了します!iPhoneに関するトラブルなどありましたら是非アメモバにお任せ下さい!

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