カメラに写る黒い点とは??iPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラ交換修理事例

カメラに写る黒い点とは??iPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラ交換修理事例

  • 2021.02.15
  • 2021.02.15

iPhone7Plusのカメラに黒い点が2つ

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!iPhone修理のアメモバです!本日は文京区にお住まいのK様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラに黒い点が写り込む症状の修理依頼がありました。

実際に店頭に持ってきて頂いた際に確認すると、確かにいくつか黒い点が出てきてしまっており、何かわからなかったため一度修理店にお持ちしたそうです。

この黒い点というのは通常カメラレンズが割れ、カメラ本体が剥き出しになってしまった際に起きやすい症状です。原因としては外気に晒されたことにより少しの傷がつき、写真のように黒い点が浮かび上がってしまいます。

ただ、最近では何も心当たりがないのに黒い点が出てしまう症状が多発しており、今ところですとiPhoneX、iPhoneXsなどに多く、iPhone7くらい前の端末でも黒い点が出てしまっているものもあり、iPhone11シリーズなど比較的新しい端末でも事例としてはあります。

しかし白い壁などに写さなければ気づくことのない黒い点の症状の何が危険なのか?それは最終的に、このようになってしまう可能性があるということです↓

 

これはアウトカメラの故障を放置してしまった事によるもので、ここまで来るとどこを写しても気持ちが悪い画質になります。こうなる前に修理する事をオススメ致します。

早速お客様にお見積もりしてiPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラ修理やっていきます。

パネルを取り外す

iPhone7Plusのパネルを開く

端末を開くと内部の密封性が損なわれたような痕跡はなく、比較的綺麗な状態です。

しっかりとアウトカメラは保護されており、外気にも触れていない、落としたこともない、それでも起きてしまうのが今回の黒い点です。

かなり厄介ですが、30分も経たないうちに元通りになります。

iPhone7Plusのパネルソケットからコネクタを取り外す

そして基盤上のソケットに接続されているパネルとバッテリーのコネクタを専用のヘラを使用して取り外していきます。

専用のヘラといってもプラスチックのヘラですが、これがかなり重要で、ここで金属などの工具を使用すると基盤を傷つけてしまったり、特に手の静電気が通電してショートしてしまう事もあります。また、なぜバッテリーのコネクタまで取り外すかというとバッテリーは先程の静電気と一緒で簡単に基盤やシステムをショートさせてしまう力を持っています。

そのため最初に取り外す事で万が一のことがあっても基盤の故障は防ぐことができます。

iPhone7Plusのパネルを完全に取り外す

これで完全にパネルを取り外すことが出来ます。

アウトカメラ本体を付け替える

iPhone7Plusのアウトカメラカバーを取り外す

アウトカメラというのは写真のような金属カバーで守られており、ここでもアウトカメラがどれだけ厳重で固定されているかがわかります。

先程の説明からわかるようにアウトカメラはかなり精密に出来ており、簡単に故障してしまいます。そのため今回の劣化の症状もアウトカメラの耐久性に問題があるのかもしれません。

下にある四角いパーツがアウトカメラ本体になります。

iPhone7Plusのアウトカメラ本体を取り外す

そしてピンセットなどでアウトカメラ本体を取り外していきます。

こうみるとアウトカメラ本体のレンズには傷などなく、かなり綺麗な状態と言えます。

これだけ綺麗な状態で写る黒い点には何が原因なのでしょうか?正確な原因は実際にAppleにもお問い合わせさせて頂きましたが、これといった答えは頂けませんでした。

iPhone7Plusの新しいカメラを取り付ける

そして新しいパーツを用意し、本体に取り付けていきます。

この時、アウトカメラとカメラレンズの間に埃などはいると後から再度不具合を起こしてしまう可能性があるため、なるべく綺麗な状態でカメラ本体を型にはめ込みます。

そして金属カバーを戻せばアウトカメラ本体の移植が完了します。

全て戻す

iPhone7Plusのパネルコネクタを戻す

まずは最初に取り外したパネルを本体に戻していきます。

取り外しの際と同様に基盤上のソケットにコネクタを合わせて取り付けます。この位置がしっかりと合っていない状態で押し込むとソケットを傷つけてしまうため、正しい位置で押し込む必要があります。

それからバッテリーのコネクタも同様に戻していきます。

iPhone7Plusの底面ネジを取り付ける

最後に底面のペンタローブネジという固定ネジを戻せば、iPhone「アイフォン」@のアウトカメラ交換修理が完了します。

最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

iPhone7Plusのカメラが真っ白

電源を入れ、カメラの確認をすると問題なく黒い点は消え、正常に動作するようになりました。

今回はiPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラ交換修理を紹介させて頂きました。この事例に関してはかなり多く、下記の記事でも同じような修理事例をご紹介させて頂いております。

謎の黒い影…最近多発しているiPhone「アイフォン」Xsに黒い丸が出てくる症状

カメラに黒い丸が映る??iPhone「アイフォン」Xのリアカメラ交換修理事例

経緯が少し違ったりするので、気になる方は是非ご覧下さい。

この症状はiPhoneを使用している方全てに当てはまるため、大事に使用していて傷一つないような端末でも一度真っ白な壁などで確認してみて下さい。

その時万が一黒い点が写りこんでいた場合には、その位置と数を覚えておいて、数週間後もう一度確認して増えていたり、濃くなっているようでしたら修理した方が良いかも知れません。一つ増えたらその後いくらでも増えます。

日常生活においてアウトカメラは意外と使いますし、ないとかなり不便です。アウトカメラ修理はそこまで安いものではないですが、症状が悪化する前に修理することで、他のパーツなどへの二次災害を防ぐ事が出来ます。

万が一検討している方がいらっしゃいましたら一度ご相談だけでも良いので、メールまたはお電話などでお気軽にお問い合わせ下さい!

iPhone「アイフォン」7Plusのアウトカメラ交換修理の値段はいくら?

アメモバは常に地域最安値で修理しており、インカメラ交換修理にかかる時間は機種によりますが30分ほどです!依頼を受けてからお渡しするまで約30分ほどで完了します!iPhoneに関するトラブルなどありましたら是非アメモバにお任せ下さい!

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原店のカメラ本体の修理料金は こちら

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