iPhone「アイフォン」6バッテリー膨張修理

iPhone「アイフォン」6バッテリー膨張修理

  • 2020.06.22
  • 2020.06.22

本日はiPhone「アイフォン」6のバッテリー交換でした。

iPhone6

見事に膨張していますね。。。

iPhone「アイフォン」6の特徴

発売時期

iPhone「アイフォン」6は2014年に販売されたモデルになります。今から6年前の機種になりますがまだ使っている人も多いです。メインで使用していなくてもサブ機としてWiFiで使用している人も多いようです。

サイズ

ディスプレイサイズ4.7インチの始まりの機種です。このサイズ感がちょうど良く世間に馴染んだため後続機も同じディスプレイサイズでした。2020年に発売したiPhone「アイフォン」SE第2世代も同じディスプレイサイズです。

iOS

iPhone「アイフォン」をより快適に使えるようにする為のものです。アップデートをすることにより使えるアプリや機能がつきバグの修正もされます。残念なことにiPhone「アイフォン」6にはアップデートをしても12.4.6が限界になってしまい、今後使えないアプリなども出てくると言われています。(ちなみに本日ではiOS最大のバージョンは13.5.5)

修理手順

それではバッテリーを交換していきます。

星型のネジを外す

iPhone6

iPhone「アイフォン」の下部についている星型のネジを外していきます。iPhone「アイフォン」の作りはどのモデルも同じような作りになっていて修理はここのネジを外すことから始まります。

フロントパネルを開ける

iPhone6

こんな感じでパネルを持ち上げるように開きます。

iPhone6

横から見てみるとバッテリーが膨張しているのが確認できます。

コネクター保護用の鉄板を外す

iPhone6

バッテリー交換は比較的簡単と思われがちですが、細かいネジが多いのと、ネジの大きさも違うので間違えてしまうと故障するというリスクもあります。餅は餅屋ではないですが修理は当店にお持ちください。

コネクターを外す

iPhone6

コネクターを外してフロントパネルとバッテリーがついている基盤を分離させます。

iPhone6

バッテリーコネクター保護用の鉄板を外す

iPhone6

この部分ですね。ネジを外して鉄板を取るとバッテリーコネクターが出てくるのでこちらも外します。

バッテリーシール剥がす

iPhone6

コツはありますがそこは企業秘密です(^^)

iPhone6

こんな感じでキレイに取れました!

比較

修理前

iPhone6

修理後

iPhone6

パネルがキレイにはまりました。キレイにはまったことによって、iPhone「アイフォン」の大敵のホコリや水が入りづらくなります。

修理時間など

修理時間としては20分前後で完了してお渡しまでできます。修理してもデータはそのまま残りますので面倒なデータ移行もなく、そのまま快適に使えるようになります。バッテリーは膨張してしまうと戻ることはありません。膨張したバッテリーが爆発するなんて事件もあります。お早めの修理をオススメいたします\(^o^)/

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