意外と知らないiPhoneのバッテリーを長持ちさせる”3つ”の方法

意外と知らないiPhoneのバッテリーを長持ちさせる”3つ”の方法

  • 2021.06.07
  • 2021.06.07

皆さんこんにちはiPhone修理のアメモバです。
本日は、常に進化を続けているiPhoneのバッテリーの寿命や長持ちさせるための方法をご紹介します。

また今回はiPhoneをベースとしてご紹介していきますが、Android端末でも使える部分はたくさんありますので、是非ご参考ください。

バッテリーについて

iPhoneのバッテリーとAmemobaのロゴ

まずそもそもiPhoneのバッテリーとは?iPhoneはリチウムイオン電池(LiB)というバッテリーを採用しており、この電池は1980年頃から開発が開始されたバッテリーの一つです。

メリットとして容量重量比が圧倒的に高い所。簡単に言えば1kgあたり、どれだけの蓄電容量があるかを示したもので、Wh/kgとも言います。

それ以外でもWh(1時間につかう電気の量)など全体的に高いパフォーマンス性能を持っていることから、特に小型のiPhoneを含めた電子機器や自動車など、多くの分野で活用されています。

そしてデメリットは今回の記事の本質でもある、他のバッテリーに比べて劣化スピードが早いところです。AppleはiPhoneにリチウムイオン電池を採用するにあたり、様々な工夫と開発を行い、リチウムイオン電池を最大限に活用してきました。しかしリチウムイオン電池の基本性質である劣化スピードの早さについては、Appleでも限界がありました。

そのためAppleはiOS11.3以降のiPhoneで「バッテリーの最大容量」という機能を追加しました。

バッテリーの最大容量

アイフォンのバッテリー最大容量確認方法

iPhoneのiOS11.3以降で追加されたバッテリーの最大容量とは、現在のバッテリーが新品のバッテリーに比べて、どれくらい劣化しているかが確認できるもので、もし現在最大容量80%と表示されている場合は、新品バッテリーの8割ほどの能力しかないことを示します。

ただこの表示はiPhoneのシステムが単純計算しているものであり、決して電池の能力全てを示しているものではありません。リチウムイオン電池の本質として、ある程度劣化するとW数が低下してしまうことがあり、それによりiPhone自体の動きに支障が出たり、充電や蓄電以外の不具合に繋がるきっかけになってしまいます。

バッテリー最大容量の確認方法は「設定アプリ→バッテリー→バッテリーの状態」から確認ができます。

寿命

iPhoneのバッテリー劣化グラフ

iPhoneに使用されている一般的な容量と性能であれば、充電回数500回あたりから劣化を実感すことが多く、期間でいうと使用してから大体1年半から2年前後と言われています。その頃にはバッテリー最大容量も90%は切っていることが多く、’モバイルバッテリーあった方が安心できる’というくらいでしょう。

実はバッテリー的にはこの頃の交換が一番良いと言われています。これ以上劣化してしまうと基盤の動きが悪くなり、結果的に全体のパフォーマンス性能が落ちます。

バッテリーだけではなく、端末をなるべく長く大事にしたいのであれば、1年半から2年ほどで交換も考えた方が良いかもしれません。

もちろん劣化の期間や充電回数はそれぞれの使う頻度があるため、正確には言えません。あくまで平均的に使用している人の目安でご参考ください。


これらのことも含めAppleではある程度劣化したバッテリーの交換を推奨しており、著しい劣化を感知すると「サービス」表示という警告メッセージが常に表示されることもあります。

iPhoneの設定に表示される”バッテリーに関する重要なメッセージ”とは??

バッテリーをなるべく長持ちさせたいときにやること

上記で紹介した通り、現在のバッテリーで劣化してしまうことは仕方ありません。しかし普段からいくつか少し気をつけるだけで、バッテリーの寿命=端末の寿命を長くさせることができます。

1,位置情報など常に電気を消費するアプリを確認する

最近では友達と位置情報を共有するアプリなどあり、知らぬまに自分の位置情報が常にオンになっていることがあります。バッテリーにも定期的な休みは必要です。

携帯をいじっていない時も寝ている時も、常にバッテリーを消費しているとその時の減りの早さもそうですが、バッテリー本体の劣化スピードも加速させます。

万が一気になる方は、その位置情報を設定で「App使用中のみ」にするとか少し対策した方が良いかもしれません。
なお、どのアプリにどれだけのバッテリーを消費しているかは「設定アプリ→バッテリー」の下の方から確認ができます。

2,過充電をしすぎない

過充電とは、100%まで充電できているにも関わらず、その後も充電しておいてしまう状態を指します。これはかなり危険で、バッテリーが100%になっても電気が送り込まれ続けると、リチウムイオン電池の性能上、内部に圧力がかかってしまいます。もちろんそれらを想定して設計されているため、それでパンパンに膨らんだりすることはないですが、電池自体の劣化には繋がります。

Appleはこういった事態を少しでも改善するため、80%まで急速に充電を行い、80%以降からゆっくりと充電されるようにプログラムされています。これは充電容量のある程度溜まったバッテリーに最低限の負荷で済むように、利便性と寿命の丁度良いバランスで考えられたシステムです。

また、充電しながら携帯をいじるのもあまり良くありません。したことある方ならわかると思いますが、充電しながらゲームをしたりすると端末が結構熱くなったりしませんか?これは充電と放電、それから携帯の処理活動を同時に行なっているため、バッテリーと基盤がフル稼働している証拠です。充電を放電の同時稼働はバッテリーに対してかなりの負荷を与えてしまいます。

3,平均50%を意識する

リチウムイオン電池は’充電しすぎ’も’しなさすぎ’も良くありません。例えば毎回40%くらいまでしか充電せず、残り10%を切ったら焦って充電するなど、繰り返しているとバッテリーを全体的に使用できておらず、片寄った劣化をしたりしてしまいます。

また、100%まで毎回充電して、70%くらいになったらすぐ充電する。というのもよくありません。しっかりと満遍なく充電した電力を使用することが重要で、理想は90%くらいまで充電して、20%近くなったら充電するというのが一番バッテリーにん負担をかけません。ただもちろんその後の予定などによって充電がどうしても必要な場合はいつでもありますし、必ずしなければいけないわけではありません。

平均50%を心がけているだけでも数ヶ月後のバッテリー性能が全然違います。

もうバッテリーの劣化がある場合は即日バッテリー交換を依頼する

アイフォン6のバッテリーを本体から剥がす

上記のポイントはあくまで今後バッテリーの劣化を少しでも遅らせるためのもので、すでに劣化してしまっているバッテリーに関しては、どうすることもできません。そこまで来てしまった場合には、バッテリー交換を検討した方が良いかもしれません。町の修理店であれば金額も比較的安く、即日で修理してくれるところがほとんどです。

まずは一度バッテリーの劣化具合について相談してみると良いかもしれません。iPhoneに詳しいプロですので、全然関係ないiPhoneの疑問にも答えてくれるかもですね。

なおiPhone修理アメモバは修理後もしっかり保証がついて、地域最安値を目指し日々取り組んでおります。バッテリー修理の平均時間は20分ほど!時間のない方でも安心の早さに、手厚い保証までございますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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