iPhoneのバッテリーを交換したい!方法と費用を解説!

iPhoneのバッテリーを交換したい!方法と費用を解説!

  • 2020.07.24
  • 2020.07.24

iPhoneはアップル社が開発販売するスマートフォンで、2007年に発表されてアメリカ合衆国で発売されましたが、この初代のモデルは日本やほかの地域では通信方式が合わないものだったため販売できませんでした。2008年に「3G」が発表され、それが日本やオーストラリア、香港など22地域の通信方式に対応したため、日本ではソフトバンクから販売されることになりました。
その後も、背面に強化ガラスを用い平面で小型化され高精細な液晶とテレビ電話機能のためのカメラが搭載された「4」や利用者の声で対応できるSiriを搭載しau社も扱うことになった「4S」、画面サイズが縦に長くなり本体も薄型になりカメラ性能も向上した「5 」、指紋認証ができ64ビットに対応して高速化されドコモ社も扱うことになった「5C」と「5S」など次々と販売されました。
さらに2014年にはSIMフリーモデルとなり、画面サイズmの大きくAppleA8を搭載し気圧計も追加され高度の情報が取得でき「6」と「6Plus 」、それよりも少し厚くなりカラーバリエーションが増え3Dタッチに対応した画面タッチと画素数が1200万画素になったカメラを搭載した「6S」と「6SPlus」なども世界各国時間差での発売となったのです。
2016年にはサイズが5Sと同じで中身が6Sと同じですが3Dタッチには対応していない「SE」と、イオン強化ガラスを用いて防沫性能や耐水性能を強化したフロントガラスやステレオスピーカーを搭載した「7」と「7Plus」、前面と背面がいずれも強化されストレージ容量も64GBと256GBの2種類とした「8」と「8Plus」も販売されました。
2017年に入ると、ホームボタンを廃止して全面がディスプレイとなり、ホームボタンに代わる操作変更されたことが大きな特徴の「X」が発売され、2018年9月には側面がステンレス仕上げでゴールドカラーが増えて高級感のあるデザインで、充電がワイヤレスでできる「XS」と「XS MAX」、また史上最大の6.1インチのLCDを搭載し、背面と前面に強靭なガラスを使用した「XR」も登場しています。
このように日本でも2008年以降の10年間、次々と発売されてきたiPhoneですが、大手3社がそろって扱うようになったのは「5C」と「5S」からで、それ以降は大手3社とアップル社で購入することができるようになりましたが、本体の修理やバッテリーの交換などに関してはアップル社での対応となります。特にバッテリーに関してはどんなに丁寧に使っていても時間が経つと劣化してきて、充電の消耗がどんどん加速されて来たり突然のシャットダウンが起きたりすることで認識されてきます。バッテリーが劣化しているかどうかを確認するには、ホーム画面から設定アプリを起動して一覧をスクロールし「バッテリー」をタップします。それから「バッテリーの状態」をさらにタップすることで確認ができます。バッテリーの状態が100%yそれに近く正常に働いているときは「ピークパフォーマンス」という項目も「現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示しています。
iPhoneのバッテリーはフル充電を500回繰り返しても80%を維持できるように作られていますが、それがどんどん低下し、バッテリーが劣化してきたときにはピークパフォーマンスの項目でも「必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため突然のシャットダウンが発生しました」というメッセージが表示されます。
そのようなメッセージが表示されればバッテリーの交換をしないといけないのですが、それは購入先のキャリアではなくアップル社の対応となるため、アップル社直営店か正規サービスブロバイダに本体を持ち込むか、配送をして交換をしてもらうということになります。直営店などに持ち込む場合は事前予約をしたうえで直接持ち込みその場で交換してもらうことができるのですが、修理が必要な場合はリペアセンターに送られることもあります。
配送する場合は、アップル社ホームページのサポートアプリか問い合わせから電話をかけるかチャットで依頼をすると引き取りに来てもらうことができます。
バッテリーの交換や何らかの修理に出す前にはバックアップを取っておくことが大切です。iCloudを使う場合はWi-Fiに接続した状態で「設定」から「ユーザー名」「iCloud」「iCloudバックアップ」へと進み、iCloudバックアップをオンにして「今すぐバックアップを作成」をタップすることでできます。またiTunesを使用することも可能で、パソコンでiTunesを開きケーブルでパソコンとiPhoneをつないで接続をすると「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか」というメッセージが出てくるので、「許可」をタップし、必要事項の入力をして「今すぐバックアップ」をクリックするだけでバックアップが完了します。

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