突然シャットダウンしてしまうiPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換修理事例

突然シャットダウンしてしまうiPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換修理事例

  • 2021.02.27
  • 2021.02.27

iPhone8Plusの画面に白いりんごマーク

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!本日は江東区にお住まいのK様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換修理依頼がありました。

経緯としましては数ヶ月前から充電の減りが早かったiPhone8Plusですが、最近になり突然シャッドタウンする症状が起き、最初は完全に故障したと思いましたが、再度電源を入れると問題なく点いて正常に戻ったそうです。

ただ、1日1回ペースで突然シャットダウンする症状が起きたため、明らかにおかしいと感じ、調べてみると突然シャッドタウンする原因はバッテリーの可能性が高いということをしり、最近充電の減りも早かったので、修理することにしたそうです。

この「突然シャットダウン」や「強制再起動」などの症状は、明らかにバッテリーが原因でありますが、数回問題なくても、ある時そのまま点かなくなったりリンゴループを起こしてしまったりする可能性もかなり高いです。

そのためこういった症状が起きる前にバッテリーが劣化したと感じた時点で交換することが1番最善です。

それではiPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換修理やっていきましょう。

パネルを取り外す

iPhone8Plusを開き固定する

まず端末を開き、内部状況について確認していきます。

今回は損壊などではないため、どこかが故障していることなどはないですが、劣化したバッテリーは念のため外見から確認しておきます。

iPhone8Plusのパネルを開き、固定する

次に、開いた内部にある基盤のソケットからパネルとバッテリーのコネクタを取り外していきます。

ここの区域にはパネルやバッテリー以外にも様々なパーツのコネクタが接続されており、それらに注意しながら取り外していく必要があります。

iPhone8Plusのパネルを持ち上げる

これでパネルを本体から完全に取り外す事が出来ます。

バッテリーを付け替える

iPhone8Plusのバッテリーテープをピンセットで掴む

iPhoneのバッテリーは写真のような両面テープが取り付けられており、強力に固定されています。

iPhone8Plusの場合、下に2本、上に2本の計4本が貼り付けられています。

そのため、簡単な衝撃ではまず取れることはないのですが、交換時にはかなり不便で、取り外しの際に穴が空いてしまったり、傷がついたりするだけでも、劣化したバッテリーは危険です。

特に内部には危険な可燃性物質が使用されているため、発火や発熱、爆発などの事例もあるため、注意して扱う必要があります。

iPhoneに使用されている「リチウムイオン電池」の詳しい記事はこちら↓

なぜiPhoneを始め、ほとんどの電気設備はリチウムイオン電池を使用しているのか?

iPhone8Plusのバッテリーテープを引っ張る

そしてそのまま4本全てのテープを引っ張って取り外していきます。

両面テープでの固定は強力ですが、構造なシンプルなため、すぐに取り外す事が出来ます。

これでバッテリーは完全に取り外す事が出来ます。

iPhone8Plusの新しいバッテリーを取り付ける

そして新しいバッテリーを用意し、本体に取り付けます。

これでバッテリーの付け替えが完了します。

全て戻す

iPhone8Plusのパネルコネクタを取り付ける

まずは最初に取り外したパネルを本体に戻していきます。

この時基盤のソケットにバッテリーのコネクタと一緒に取り付けていきますが、なぜバッテリーは付け替えの際に取り付けなかったかと言うと、それはiPhoneを含めたほとんどの精密機器で言えることですが、バッテリーという電源と完全に断つ事により、基盤のショートやシステムのパンクを防ぐ事ができます。

iPhone8Plusも底面ネジを戻す

最後に底面のネジ「ペンタローブネジ」というネジを戻し、iPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換修理が完了します。

最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

iPhone8Plusの最大容量を確認する

電源を入れると問題なく点き、充電蓄電能力も問題ありません。もちろん交換後にもシャットダウンなどの症状が起きてしまうようでしたら、再度ご対応させて戴きます。

今回は突然シャットダウンしてしまう症状のiPhone「アイフォン」8Plusの修理を紹介させて頂きました。実際に行ったのはバッテリー交換ですが、バッテリーはこのように基盤やシステムに影響を与えやすく、そのままショートしてしまうことだってあります。

冒頭でもそうなる前に交換する事をオススメしましたが、では実際に完璧な交換時期というのはあるでしょうか?それは端末一つで確認できます。

まず使用していて充電の減りが早かったり、動きが重くなる事があるという方は「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」からバッテリーの最大容量という欄を確認してください。そこに◯◯%と表示されているはずです。

この表示は新品のバッテリーと比較した時に今のバッテリーが◯◯%の能力しかない事を示します。数年使用しているバッテリーだと最大容量80〜90%の間ですが、最適な交換時期は83%前後と言われています。

80%を切ってしまうと「動きが重くなる」「突然シャットダウン」「強制再起動」の症状が起きる可能性が上がります。特に充電の減りも早いため、かなり不便です。

一度新品のバッテリーにして、快適にiPhoneを使用しましょう。

なにかiPhoneに関する事でわからない事があれば是非お気軽にお問い合わせ下さい!

iPhone「アイフォン」8Plusのバッテリー交換費用はどのぐらいかかる?

アメモバは常に地域最安値でiPhone修理をやっています!もしiPhoneに関するトラブルや質問がありましたら是非アメモバにお聞き下さい!

最新の価格は下記のページから御覧ください↓

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原店のバッテリー交換修理料金は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバのバッテリー交換以外の修理料金は こちら

それ以外の店舗は こちら よりご確認下さい。

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原本店
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