最大容量が”50%”まで劣化してしまったiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理事例

最大容量が”50%”まで劣化してしまったiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理事例

  • 2020.12.10
  • 2020.12.10

iPhone7バッテリー50%の写真

皆さんこんにちは!iPhone修理のアメモバです!
本日は港区のI様からアメモバ東京上野秋葉原店へiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理依頼がありました。経緯としましては4年程使用していて充電の減りの早さに悩んでいたそうです。ただiPhone7と言うこともあり、携帯を変えるしかないと思っていたところiPhone修理店でバッテリーを交換できると知り、調べてみると案外安かったので地域最安値のiPhone修理アメモバにご来店頂きました。iPhone7で4年程使用しているとなるとかなり劣化していると思い、最大容量を確認すると50%とかなり劣化しているのがわかります。最大容量50%というのは100%まで充電しても新品と比較時の半分の能力しかないことを示します。ここまで劣化してしまうと突然シャットダウンしてしまう症状が出たり、動作にも問題が出てしまう可能性があるので、至急交換が必要です。

それではiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理やっていきましょう。

ステップ 1 星型ねじをとり、端末を開く

iPhone7星ネジの写真

初めに端末の底面にある2本の星型ネジを取り外します。星型のネジとはほぼ全てのiPhoneついています。この2本の星型のネジを取ったらiPhoneんを分解出来ます。専用のドライバーを使います。

iPhone7ヘラを通す写真

続いて薄い金属ヘラを使いパネルと本体の間に差し込み防水シートを剥がしながらiPhoneを一周回します。ヘラを深く入れると配線を切って故障の原因になってしまいますので気をつけながら差し込みます。iPhone7端末開いた写真これでiPhone7を開いた状態です。パネルのコネクタはまだ本体に取り付けられているため、90°以上開かないよう気をましょう。

ステップ2パネルを取り外す

iPhone7コネクタカバーを取る写真

パネルを完全に取り外すには、パネルの薄いコネクタを本体から取り外します。コネクタは本体と金属カバーの間で守られているためその金属カバーを取り外していきます。

iPhone7バッテリーコネクタを外す写真

カバーを外したら先にバッテリーのコネクタえを取り外します。この状態でもバッテリーから電気が流れている可能性があり、ここで他のパーツのコネクタを抜くとパーツの故障やシステムのパンクを起こしてしまう可能性があるため、必ず先にバッテリーのコネクタを抜き取ります。

iPhone7パネル取れた写真

あとはパネルのコネクタを抜き取ればパネル本体を取り外すことが出来ます。

バッテリーの交換修理でパネルを取り外す理由としては、バッテリーの取り外し作業は少し強引に行う時があるため、パネルの薄く切れやすいコネクタが本体に接続された状態で行うのはとても危険であるためです。

ステップ 3バッテリーを付け替える

iPhone7バッテリーを外す写真

バッテリーの取り外しはとても単純です。iPhone7の場合、本体に2本の両面テープでバッテリーが固定されています。そのバッテリーはとても頑丈であるため、ピンセットで引っ張りながらゆっくりと取り外していきます。

iPhone7バッテリー剥がせた写真

これでバッテリーを取り外すことが出来ました。

バッテリーは可燃性であり、取り外す際もなるべく傷付けないように注意しながら行いました。それだけ危険なパーツであるからこそ、ある程度劣化してしまった時にはすぐに交換することをオススメ致します。

iPhone7テープを剥がす写真

そして新しいバッテリーを用意し、同様のバッテリー両面テープを取り付けます。

この時に専用の両面テープではなく、市販のテープを使用する事はNGです。稀に他店修理後の端末で拝見することがありますが、取り外しの際にとても危険になるため、絶対にやめてください。

iPhone7バッテリー取り付ける写真

あとはそのバッテリーを本体に貼り付ければ、バッテリーの付け替えは完了致します。

ステップ 4全て戻す

iPhone7バッテリーコネクタをつける写真

まず最初に取り外したパネルのコネクタを取り付け、バッテリーのコネクタを最後に戻します。

バッテリーは最初に取り外し、最後に取り付けるのが基本です。

iPhone7の内部のコネクタカバーをドライバーで戻す

そして金属のコネクタカバー、ブラケットを戻します。

内部の作業は以上になります。

iPhone7の底面ネジを戻す

最後に底面のネジを戻せばiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理が完了致します。

最後までご覧頂きありがとうございました。

チェックとあとがき

アイフォン7の修理後にバッテリーの最大容量を確認する

電源を入れ、最大容量を確認すると100%になっており、その他の動作に関しても問題ありません。

今回はiPhone「アイフォン」7のバッテリー交換修理を紹介させて頂きました。今回のように最大容量が50%まで劣化している端末は珍しく、日常で使用するにはかなり不便かと思います。こちらのお客様は新しい端末を買おうとしていた訳ですから、修理で正常に使用できるようになって本当に良かったなと思います。冒頭でも説明したようにバッテリーの劣化は他のパーツや動作にまで影響を与えかねず、一番大事なデータまでも失ってしまう可能性があります。そうなる前にある程度の期間使用していたり、充電の減りが早いと感じて来た時は交換修理することをオススメ致します。もちろんiPhone修理なら地域最安値のアメモバにお任せ下さい。修理後の保証やサポートまで充実のサービスがございます。

iPhone「アイフォン」7のバッテリー交換費用はどのぐらいかかる?

アメモバは常に地域最安値でiPhone修理をやっています!もしiPhoneに関するトラブルや質問がありましたら是非アメモバにお聞き下さい!

最新の価格は下記のページから御覧ください↓

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原店のバッテリー交換修理料金は こちら

iPhone「アイフォン」修理のアメモバのバッテリー交換以外の修理料金は こちら

それ以外の店舗は こちら よりご確認下さい。

iPhone「アイフォン」修理のアメモバ 東京上野秋葉原本店
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